家を売った

お金がないのは、無理をして組んだ住宅ローンが原因。毎月夫婦合わせて12万円のローンです。共働きといえど、この金額を毎月ねん出するのはキツイです。すぐ近くに夫の実家があるので、そこに引っ越して、住宅ローンまみれの家は売ることにしました。売っても利益は出そうもありませんが、せめて相殺できればと思います。

不動産売却カウンセラーがいると聞いたので、サイトにアクセスしてみると、なるほど物凄く詳しく説明されています。そこらの不動産売却サイトとはレベルが違います。夫と相談してこのサイトから一括査定に申込みました。

無駄なものを買ってしまい夫婦喧嘩

我が家は、私が節約家でけっこうストイックにやりすぎてしまうところがあります。逆に主人は、
お金にあまり関心がない無関心タイプです。よく、主人は私に何の相談もなく買い物をしてきます。
私には必要のないもの、無駄だなと思ってしまいます。これは結婚した当初から変わっていません。
けれど、主人はこれくらいいいじゃないか、うちは本当に貧乏だなと嫌味を言います。
そして、いつも喧嘩になります。私がスーパーで買い物をするときに、1円、10円値段の安いものを
探して買い物をしている努力をすべて無駄にされた気になるんです。こんなとき、節約に疲れますし、
どうしてこんなに節約しているのか分からなくなります。解決策は、お互いが節約に関心を持ち、
今月の予算はこれくらいでいまこれくらい使っているという、見える化。そして共有することだと思います。

お金は無限にない

私が生活費を管理していて、食費や日用品の購入もすべて私がしているのですが、たまに買い忘れのものなどを主人におつかいを頼むと、気にせず頼んだもの以外のものも購入してきます。せっかく普段の買い物で節約を頑張っているのに意味がありません。安いもので節約という意識があまり主人にはないので、なるべくおつかいを頼まなくてすむように心がけています。おつかいを頼むときにも、牛乳とかパンとかではなくどこのメーカーの○○パンとか○○牛乳と頼むようにしています。

お金は降って沸いてくるものじゃない!!

私の家計は決して貧乏ではないと思います。もちろん主人の収入の人並みで、私は数年来内職をしているといった感じです。しかし貯蓄がなかなかできません。もちろんブランド好きでもないし、衣料品にお金をかけるほうでもない。外食に行きまくるわけでもない、しいていえば、保険貧乏です。保険がかけられるなら貧乏じゃないというかもしれませんが、子供が小さいうちは学資保険に、学資保険が終われば、将来のために個人年金に、いつまで子供のために払うのか・・・勿論、私は就職すれば自分で払わせるつもりだったが、主人は結婚するまで、もしくはできなければ30歳まで支払ってあげるといい、いつまでも子離れできない甘々親です。そんなんだから子供に足元を見られ、車の車検や税金など、「半分払って~」なんて頼まれると払ってしまう。だから自分たちの手元にはなかなか貯金が貯まらない。時々旦那に「うちはいくら貯金がある?」と聞かれますがあるわけがない、そうすると「何にそんなにいるの?書き出して!」と言われ詳細を見ていつも納得している。早く子供が自立して少しずつでも貯金をして、最近行っていない海外旅行にでも行きたいものです。いつも給料前には3ケタの通帳にひやひやしている私です。

5人家族なのに軽自動車しかない!

我が家は5人家族なのですが、軽自動車しかありません。軽自動車は4人乗りなので当然家族全員が一緒に乗るという事が出来ません。どうしても維持費の安さや車自体の価格の違いから、本当は普通乗用車を買いたかったのですが、泣く泣く軽自動車を購入しました。5人家族で軽しか買えないという事実は本当に貧乏だなと感じますし、子供たちにも申し訳ないなという気持ちで一杯です。高級車に乗っている家族や何台も車を所有している家を見ると羨ましくもあり腹立たしくもあり、自分たちの貧乏さがみじめになったりもします。

しっかり話し合い、個人のお金を作る

自分が必要無いと思っていても相手からすると必要だったりして喧嘩になる事が多いのでうちではお小遣い制です。そしてそこから支払う事には関しては干渉しないが原則です。また家族で使えるものは本当に必要かをしっかり話し合ってランニングコストまで含めて話し合います。それ以外の生活費については食費は週ごとに分けると無駄遣い防止になり月末に苦しくなることまもないのでお勧めです。光熱費は少し多めに見積もって余りが出るようにしておくとお金に余裕が出来、夫婦仲にも余裕が出来ると思います。